先手先手のデジタルデトックスで生まれる「本当の自分時間」

最近になり、デジタルデトックスということでネット断捨離を意識しています。

ネットの普及により、ついついムダに費やしてしまうネットサーフ時間。検索をする人、ゲームをする人、いろいろいますが、私の場合コンテンツ見たさにネットを使うタイプ。でもこれがまた時間の浪費になることも多々あるもの。気をつけながら楽しむよう心がけています。

そこで意識して欠かせないのが、デジタルデトックス。パソコンの電源を切ったら今度はスマホが気になっている自分に気づいたことも後押しし、ちょっとはネット環境から距離を置こうと始まった行動です。

デジタルデトックスをすることで明らかに生まれるものは、ネット以外のことをやるための時間がまず筆頭に上がりますね。いわば、本当の自分時間というわけです。

興味があるから、楽しいからといって長時間ぶっ通しでネット画面に釘付けというのは、やっぱり自分としてもちょっとねえ、、、となるので。

なので同じネットを生活の中に取り入れるにも、たとえばネット1時間→間を置いてデジタルデトックス。そしてふたたびPC画面に向かう、という流れにした方が何かとメリットがあり、時間の使い方として効率もよく、質がいいのが分かります。

この合間時間こそがデジタルデトックスの時間ですね。このときにちょっとした家事雑事をちゃちゃっと片づけたり、掃除機をフロアがけするだけでも違いますし、何か片づけ物をするのだっていいのです。

家事的なことであれば、生活しているかぎりほぼエンドレスにあるので次のやることに困るということはまずないでしょう(笑)。

情報の氾濫から自分を守る

ネット時間をいつ切り上げるかなど、時間意識をしながらネットをすると多くに気づかされます。ネット上にこれでもかというほどあふれかえる洪水のような情報のうち、本当に必要で有益な情報はほんの1割程度ということも気づきのひとつですね。この気づきは大きいと思います。

情報がやたらにたくさんあればいいというものではなく、便利な反面、いかにムダが多いかが分かりますね。そうしてネット断捨離を意識して行っていくうち、いい意味で本当に必要な情報のみに着眼するくせづけのようなものも生まれます。

いずれにしてもずーっとネット画面に張り付いてる状態というのは、いろいろな意味ろくな結果を生まないでしょう(笑)。目指せ今以上のQOLアップ!これからも意識してデジデトしていくことを生活の中で当然化させ、充実した日々を送っていきたいです。