家計簿の付け方をご紹介!こんなアプリもあるよ

家計簿

収入と支出のバランスを整えるためや節約をするために、日ごろから家計簿を付けている人もいますよね。今回は家計簿の付け方がよくわからないという人に向けて、付け方などのアドバイスをまとめてご紹介します。これから付けようと考えている人は、以下の内容を是非とも参考にしてみてください。

家計簿をつける目的を明確にする

まず考えるべきことは、どのような目的で家計簿を付けるかについてですね。ただ家計簿を買って書き続けていても、目的がないと途中で飽きてしまうかもしれません。継続して書き続けていても、目的が明確化していないとまとめた情報を活かせない人もいるでしょう。自分の目的を必ず明確化させて、家計簿を書くことをおすすめします。

たとえば家計改善が目的なら、ムダ使いをやめてお金を貯めたいと考えるでしょう。お金を管理している夫婦のうちのどちらか、また一人暮らしであれば仕事をする社会人などがそう考えるのではないでしょうか。家計簿を付けてお金の使い方を見直し、改善させることを目的にできますよね。

将来のためにお金を残しておきたい、という理由もあるかもしれません。老後のために貯金する、病気や怪我をしたときの治療費に充てる、などと考える人にも家計簿を付けることはおすすめです。特にお金が無い人はお金の管理が甘いので貧乏になりやすいです。織田裕二主演の「お金がない!」の主人公の萩原健太郎もお金にだらしない人でしたよね。

以上の通り明確化された理由があれば、家計簿を書き続けるためのモチベーションになるでしょう。それを踏まえて家計簿を付けるつもりの人は、私が実践していた以下の3つのポイントを意識してみてください。

全部記録すること

まず1つ目のポイントは、短期間でも良いから細かく記録を残すことです。いきなり長期間付けようとしても、初心者には難しいかもしれないですね。でも1週間や1ヶ月程度であれば、とりあえず始めてみようかな、と思えるかもしれません。

決して無理をしないで短期間から始めてみて、その後も続けられそうなら家計簿を付けることを習慣化してみましょう。

こまめに振り返ること

次に2つ目のポイントは、付けている途中で振り返りをすることです。たとえば1週間付けてみたら、その内容を必ずチェックしてみましょう。

支出の多い日がどのくらいあるか、1週間のうちイチバン支出が多い項目はどれか、などをチェックするのです。振り返ることで問題点が見つかったら、その次の週から問題が解決するように過ごすと良いでしょう。

改善点を探す

最後に紹介する3つ目のポイントは、自分なりの改善案を考えることです。節約するといっても、具体的にどのようにすべきかは人それぞれかもしれません。支出が多い項目が見つかったら、その項目にかけるお金をできるだけ制限することです。

前の週や月に旅費交際費が多かった場合、外出や友人たちとの食事の機会を減らすと良いでしょう。だけど外出したり友人たちとワイワイ過ごすことは、ストレス発散にになって楽しいですよね。過度に制限してストレスを溜めないように、改善案は現実的に可能な内容にすると良いです。

ルールを守ればお金の管理が楽になる

この3つのポイントを意識して家計簿を付ければ、自然とお金の管理が上手くなるかもしれません。まずは騙されたつもりでやってみましょう。どのようにして家計簿を付けるかですが、特に指定はありません。紙のノートやルーズリースを使う、文房具店やホームセンターにある家計簿を使う、などは個人の自由です。

手書きで付けるのが面倒なら、パソコンのソフトやスマートフォンのアプリなどもありますよ。お店や施設でもらったレシートを捨てずに取っておき、そのまま紙のノートに貼り付けるなども良いです。

家計簿を付けると得られるメリットがあると考えて、続けられそうな方法を見つけることが重要です。最初はあまり難しく考えず毎日確実に記録を残すことを重視して、その内容を徐々に活かせるようになると良いでしょう。